トップ桜

news

画像 最近いろんなところで、LOHAS(ロハス)という言葉を耳にしますね。
これは、アメリカで生まれた造語で~Lifestyles Of Health And Sustainability~の略語で、直訳すると、健康と持続可能性の生活スタイルということなのですが、このままだと何のこっちゃいってなりますよね?

これは、分かりやすくいうと、私たちと環境が上手に共存・共栄できる生活スタイルを考えることということです。極端に言ってしまえば、考えるだけですでにLOHAS(ロハス)しているわけです。
これまでの、「地球を中心」に考え、我慢を強いる「エコ」とは違い、10年後、20年後も健康で若々しく楽しく過ごす「自分を中心」に考えて行動し、その結果として、環境ばかりか、100年後の孫たち世代の自分の家族をも守ることにつながる考え方のことを総称してLOHAS(ロハス)といいます。
妃粋では、親父の石田を始め、大切なお客様に我慢を強いる美容は本当の美ではないと思います。本当の美とは、楽しく、健康に、磨かれたものであると思うからです。

しかし、昔の日本人の生活スタイルを見てみると、海外の人たちも注目するほどLOHAS(ロハス)な生活だったのです。そして、日本の文化とは、様々なことにおいて融合することで独自の文化を切り拓いてきました。
それが、巡り巡ってLOHASとして逆輸入されてきた形になったのです。
ですから、日本人にとって「エコ」よりも、「LOHAS」のほうが、受け入れやすかったのでしょうね。

内装は全て地産・地消で壁には自然の空気清浄剤珪藻土を使用しています

日本には四季があるように、1年を通して気候が大きく変動します。

昔の日本人はそうした気候と上手につき合うために、天然の空気清浄剤ともいえる珪藻土を使用してきました。妃粋でもこうした先人たちの知恵を借り、内装にも使用していることで、シックハウスでお悩みの方にも気軽にご来店していただけるようにしています。

また、地元でとれたものは地元でというのもLOHASに含まれます。
「地域活性」と地元の繁栄の視点からです。
使用木材等すべての内装に地元の業者、材料を使用しています。

健康ありきの美容

様々な美容法や、ダイエット法がありますが、大前提として、考えなければならないことは、「健康であること」無理な美容法や、ダイエットは、健康を損なうばかりか、本来の目的である「美しくなること」からも遠ざかってしまいます。
そうした、皆さんの美の根底ともいえる健康を少しでも支えるため、妃粋では、「水素水」を使用しています。
シャワーを始め、飲み水にも使用することで体の中と外から、健康と美容の邪魔になる悪玉活性酸素を除去する技術を開発しました。

「体にいい」は「環境にもいい」

近年、当たり前のように浸透してきた「ノンシリコンシャンプー」これも体のことを考えるようになってきた流れからですが、妃粋でもノンシリコンは当然のこととし、LOHASなシャンプーとして、世界の様々な認定機関(ビオコスメ、エコサート等)の認定を受けたシャンプーを使用しております。

また、自宅でのケアも大切であることから、すべてのお客様に2週間分のこのロハスシャンプー&トリートメントをお配りしております。
ヘアカラーにおいても、健康と環境に影響のある界面活性剤を使用しないカラーも導入してます。

美容=薬品=体に悪い=環境に悪いというイメージを少しでも解消し、楽しみながら、喜んでいただけるLOHASをご提供していきます。

>>ページの先頭へ

メニュー


blog